健康の記事一覧

職場で、

厄介な風邪を

うつされた様です。

連休前の

金曜から、

完全に

体調を

崩しています。

熱も、

37.6ぶから、

38.1ぶにも上がり、

コレはマズいと思い、

すぐに耳鼻科にも

行きました。

小さい時から

お世話に

なっている

地元の

耳鼻科

なのですが、

今まで大抵は

ここに行けば

割とすぐに

喉の痛みも

無くなり

症状は

良くなって

きました。

しかし今回は、

熱は1度下がったものの、

喉の痛みは消えず、

思い出した様に

咳き込み、

そうなると

咳が止まらず

喉も

とっても

痛くなります。

そして新たに

気になりだしたのが、

関節の痛みです。

身体の節々が

痛い。

連休だったので、

十分な睡眠は

とれた。

寝過ぎだから?

いや、でも

足首とか、

背中とか

とっても

痛いんですよね。

この痛みは何だろう?

風邪で関節が痛くなる原因

この関節の痛みは、
体の免疫と関係が、
あるようなのです。

免疫細胞が、
活性化される時に、
この痛みが出るそう。

、免疫細胞が、
活性化する時には、
PGE2という。
物質が分泌され、
それにより、
この痛みが、
引き起こされているとか。

このPGE2は
、関節に痛みを発生させる
発熱を促す作用もあるそうです。

PGE2は、
体の中の細胞に、
ウィルスが侵入してきたことを、
白血球が察知してから、

それを他の細胞に知らせる
サイトカンという物資によって、
分泌が促されます。

体がウイルスを察知して、
免疫細胞が、このウィルスと
戦っている状態の時に、
この痛みが起こると言えます。

熱も出て体の節々も痛むのは、
ちょっと辛いけど、

この痛みは、
体を良くするための、
過程の痛みで、
ある事が分かれば、

痛みの捉え方も、
変わり、
気持ち的には、
楽になるかも、
知れませんね。

私も、実際、
高熱と
関節の痛みが
ほぼ同時に起こり、

今は熱も下がって、
回復に向かっています。

それも、免疫細胞が、
体のウイルスと
戦ってくれたから、
なのでしょうね。

健康, 未分類