街ですれ違う人、電車の中、
職場などでのマスク率も
高くなっている今日この頃、

あなたのまわりにも、
風邪気味の人、いませんか?img_220風邪のひき始めにはルル・・・
これはCMで有名な
キャッチフレーズですが、

最近、風邪の引き始めには、
鼻うがいがいいらしいよ、
そんな事を小耳に挟んだので、
調べてみる事にしました。

あなたは鼻うがいって知ってますか?
私はそれを聞いた時、喉でするうがいの鼻版でしょ?

両鼻の穴から水を入れて、
上むいてから水を出せば良いんじゃないの?
そう思ってました。
しかし、調べて見ると、鼻うがいは、
私の想像とは違ってました。

正しい鼻うがいってどの様なものなのでしょうか?

鼻うがいとは

鼻に液体を注入し、うみほこり、ウイルスなど、
汚れを取り除く方法の事を、鼻うがい、鼻洗浄とも呼ぶそうです。

また、鼻に入れる液体は、
鼻うがい専用の洗浄剤、生理食塩水を使用します。

鼻うがいがある事は分かった。
ではそのやり方って?
具体的な鼻うがいの方法を調べてみました。

鼻うがいに使用するもの

鼻うがいの方法について、
初心者にやさしい方法をご紹介します。

鼻うがいに使用するもの
  1. 洗面器
  2. タオル(鼻から水がこぼれた時に服などがぬれるのを防ぐため)
  3. 食塩水(0.9%の食塩水)。
    2リットル、ペットボトル1本分程のぬるま湯、温度は25~30度を入れ、
    18グラム、約大さじ1程度の食塩を入れると0.9%の食塩水になるそうです。

鼻うがいの方法

まず、食塩水の入った洗面器に顔を近づけ、
片方の鼻の穴を指で押さえたら、
もう片方の鼻の穴で食塩水を吸い込む。

これを飲み込まないように、少しだけ息を止める。
洗面器から顔を離し、吸い込んだ食塩水を鼻から出す。

今度は反対側の鼻の穴について、同じく行う。
3回から5回程これを繰り返す。

その後、食塩水が鼻に残っていない状態で、
鼻をかむ。

すると、鼻の奥にたまっているモノが、
出やすくなるそうです。

以上が初心者向けの鼻うがいの方法です。

鼻うがいの注意点

注意点は、真水ではやらない事。
真水でこれをすると、
鼻がツーンと痛くなります。

また鼻をかむ時に、
食塩水が残っていると、
鼻の粘膜が炎症を起こしてしまう原因になるので、
気を付けましょう。

鼻から入れた食塩水は、
飲まないようにするのが、
鼻うがいの方法になりますが、

万が一飲んでしまっても、
体に悪い事は無いようです。

しかし、鼻うがいの途中で、
うがい水やつばなどを飲みこんでしまい、
それが耳に流れてしまうと、

中耳炎に繋がる事があるようなので、
注意が必要です。

あまり上手く出来ない方は、
耳鼻科にて、専門医から、
その方法を正しく教えてもらう事も
必要でしょう。

また、アレルギーやインフルエンザ、
病気、蓄膿症など、鼻にトラブルがある方も、
医師に相談の上、慎重にされた方が良いでしょう。

鼻うがいの効果

初心者にも簡単な
鼻うがいの方法は分かりました。

ではこの鼻うがいの効果って
どうなのでしょうか?

鼻の奥にある、
ほこり、ウイルス、ウミを
取り除きやすくするための方法が、
鼻うがいと言う事でした。

そのめに、風邪の予防には、
なるのではないでしょうか?

しかし、インフルエンザなど、
既に風邪を引いてしまった場合は、

医者へ行き、
正しい処方をしてもらう事が必要でしょう。

風邪の引き始めについても、
早めに医者で診てもらい、
鼻うがいについてが有効か、
判断を仕手もらう事も必要ですね。

鼻うがいで、風邪を治すというようりも、
この鼻うがいを知っていれば、

普段から自分で風邪の予防が出来、
春先の花粉症などで、お悩みの方や、

鼻詰まりを楽にしたい場合に、

鼻の奥をキレイにする方法なので、
実践されてみては、いかがでしょうか?

市販の鼻うがい薬

鼻うがいは、食塩水、
または専用の鼻の洗浄液を
使用する必要がありました。

食塩水の場合は、
0.9%の食塩水を作る必要があります。

これは分量を計り、
混ぜるだけなので、
難しくはないですが、

常に鼻うがいをされる方は、
その都度作るのも面倒ですよね。

保管するとしても、
衛生面に気をつけないと、
本末転倒な結果を招いてしまうかも知れません。

そこで、鼻うがい専用の洗浄水とは、
どんなモノなのか、どんな商品があるのかを
調べてみました。

鼻うがいを習慣化される方は、
専用の洗浄液を常備されるのも良いですね。

こちは、鼻うがい用に
独自の形状ボトルがついた、
使いきりタイプの鼻洗浄キットも見つけました。
これもお手軽ど¥そうですね。