カチカチッ、フムフム。
カチカチッと、ダブルクリック。

只今、私はマウス操作をしながら、
パソコンを楽しんでおります。

そして毎年、外気も冷たくなってきたこの季節、
そう言えば、と気になっている事があります。

それは何か?img177部屋にてパソコンをしていると、

右手だけが冷たーくなってくるのです。
とにかく冷たい

マウス操作をしていて、
感じる右手の冷たさは、
ちょっと寒いな冷えてるな、
という具合のものではありません。

異常に冷たいのです。
手の内側、芯の方から、
凍ってきているかの様です。

あまりの冷たさに、
思わずマウス操作を止めて、
手をこすってみる。

しかしキンキンに冷えてる位なので、
そんな程度では暖まりません。

そこで、電気ストーブのスイッチを入れ、
冷たい右手を暖めてみる。
しかし、右手は冷えたまま。

毎年私は、この冷えに悩みながら、
なんでかな~って、思ってました。

今年ようやく、その原因を
調べてみる事にしました。

原因は部屋の温度?

最初は、冬が近づいて、
気温が低くなってるし、
部屋の温度も冷えている、
ただそれだけが、理由だと思っていました。

だから、その解決方法として試すのは、
暖房を付ける、です。

しかし、それで手が、
温まることは結局、
一度も無かったですね。

フリースの、指なし手袋を、
購入してみたりもしました。

実際、同じ様な悩みを感じ、
手袋をしたり、
それににカイロを合わせてみたりと、
工夫されている方も多いようです。

しかし私は、手袋では、
手は暖まりませんでしたし、

一時的に暖かくなっても、
すぐに冷たくなりました。

カイロも使用しました。

握っている間は温かいけど。。。
そのまま作業するには邪魔だし、

熱いお湯で手を温めて、
一時回復しても、
またすぐに冷えてくるのが、
いつもの事でした。

工夫をしたけど、解決しない。
それには何か原因があるはず。

何故?その原因は?

原因はマウス操作

調べてみるとこの冷えは、
マウス操作と、
関係しているようです。

あなたは、マウス操作をしている時、
どの様に、手を動かして、
いるでしょうか?

その時に軸になっている部分は、
どのあたりですか?

もしその軸が手首の場合、
そのマウス操作は、
冷えの原因かも知れません。

手の内側、芯から感じる、
その冷たさは、
血行不良による、冷え。

血の巡りが悪くなっている状態。
手首を机に付けて、そこを軸にマウスを動かす。
すると、手首、血管が圧迫され、
血流が悪くなるのですね。

正しいパソコン操作の姿勢として、
腕を机の上に上げる、という条件もあります。
肘も机の上に乗っている状態で、

腕全体を使用しマウス操作をする。
作業環境により、理想的な姿勢を、
保てない場合もあるかと思いますが、

この冷たくなる原因を知っている、
意識していれば、あなたの都合や環境の中で、
悩みの軽減、冷たくなりにくい方法を
考えてゆけるのではないでしょうか?

そこで、手が冷たくなるのを防ぐ方法、
環境を作るための方法を、
考えてみましょう。

右手が冷えない方法

右手の冷えの原因は、
血行不良を起こしやすい、
マウス操作の仕方にありました。

それはどんな状態かというと、
手首を軸にし、腕全体で、
マウスを動かせていない。

あらためて、自分の
マウス操作時の、
手を見てみると、

手首が机の面に付き、
肘は机に乗っていない。

手首を軸にして、
マウスを動かしているのですね~。。。

この形が、
手首の冷えを、
招いていたのですね。

手首の冷えない方法は、
マウス操作の状態、
方法を変えれば良いのですね。

具体的な解決方法

リストレストを使う

まず、机についている手首、
その軸を変えるために、
手首を支えてあげましょう。

手首を支えるには、
リストレストを使うと良いでしょう。

このリストレストを使うと、
手首だけでなく、
肩の負担も、軽減されます。

リストレストの素材も、
低反発、ジェル状のタイプなどがあり、
手首にとって心地良い、
負担を軽減する使い心地です。

アマゾンで「リストレスト」を検索してみました。
色んなタイプがありますね。
リストレスト

また、手首だけでなく、
パソコン操作時の姿勢全体を見て、
肘が机の上に乗っているかも、
確認してみましょう。

アームレストを使う

パソコンを置いている環境の都合、
机の奥行きが無い場合には、
腕全体を机の上に乗せて、
作業するのは難しいかも知れません。

しかし、パソコン作業が長ければ長い程、
肩や手首の負担に繋がってしまいます。

今のあなたのパソコン環境から、
工夫して、肩や手首に負担をかけない、

マウス操作で手が冷たくならない、
状態を作りたいですね。

まずはリストレストで手首に枕を置いてあげる。
そして、腕全体を机の上に置いて作業する。

パソコンチェアの肘掛けに腕を置いたり、

机の奥行きが必要な場合は、
アームレストで工夫する事も出来ます。

これは机に取り付けて、
腕を置けるスペースを作るための商品です。