プチプチ

こんな可愛らしネーミングで呼ばれている、

あのプチプチ

あなたもそれが何かって分かりますよね!?

そうです、主に商品を梱包する時に使われている、

空気の入ったシート上のアレです。

会社の総務の方に、

「もうプチプチが無くなりそうだから、

発注お願い出来ますか?」

様々な現場にて、梱包作業を行なう仲間に、

「もう余ってるプチプチ無いの?」

など、今日も日本のあちらこちらでプチプチと呼ばれているそのプチプチ。

そもそもプチプチってなんて言うの?

プチプチの正式名称

プチプチに正式名称ってあるの?そんな疑問について調べてみました。

まず、プチプチは商品名である事。

川上産業株式会社の登録商標なのだそうです。

正式名称はと言うと、気泡緩衝材(きほうかんしょうざい)です。

緩衝材という言葉は聞いた事が無いワケではないですが、

私にとっては身近な呼び方ではありませんでした。

その他には、思いつくものとして、エアーキャップ

エアクッション気泡シートなど。

逆に過去にこう呼ばれていたなという名称があり、それはアンコ

あそこではなく、あんこで、○んこやう○こでもありません。

話は少しそれましたが、

そのプチプチの裏表、気になりませんか?

表か裏かハッキリしてくれ

私は過去のアルバイト経験、

趣味のネットショッピングやオークション出品の経験などから、

割とプチプチに接する事が多いです。

現役で今も部屋にはプチプチがありますし、

仕事では梱包もしています。

裏表の正解から言うと、包む内容や目的により、表裏が決まるそう。

裏も表も無いと言う事ですね。

私は昔、デコボコしている側が裏だと思っていました。

そうすると、包んだ外側がボコボコになる。

しかし、どのタイミングかは忘れましたが、

包むモノが、クッションで包まれるから、デコボコの方が内側だと知りました。

人によっては、ボコボコした側が外側にあれば、

入れ物と荷物の間に摩擦がおきるため、箱の中でモノの移動を防げるという目的で、

そのように使用するそうです。

また、包むモノ自体に凹凸があり、引っかかりやすい様な形状をしている場合も、

デコボコの面を外側に包む方が良いようです。

この様に状況に合わせ、裏表は変わってくるのですね。

プチプチは、モノを梱包する以外にも使われる事はあります。

プチプチの使い方

プチプチって、なんかあったかいですよね。冷たくは無いです。

その素材、作りなどから、

断熱、結露防止シートとして、部屋の窓ガラスに、貼る事も出来ます。

しかし、その用途として作られているワケでは無いので、

使う両面テープによっては、剥がれやすかったりもします。

形状はプチプチと同じで、窓ガラスに貼る専用のシートも、売られている様です。

気持ち良いプチプチ

あのプチプチ、時にはブチブチブチーーーッ!と、

人間様にぞうきんの様に、絞られる事もあります。

また時には、ブリブリブリッと何の恨みか執拗に踏み潰される事もあるでしょう。

プチプチにも色々な種類がありますので、

空気多めのとっても大きいプチな状態のプチプチが手元にあれば、

潰したい欲求を抑えきれずに、まずは1つ、

ボスンっと潰してみるのが人ってものではないでしょうか?

そしてそれが以外に固いのが頭に来て、近くにあったハサミで、

切り刻んで潰してみたり。こうなるともう、その光景は恐怖です。

そんな色んな役割で私達を楽しませてくれるプチプチですが、

その資源を無駄にせず、楽しいトコだけ楽しめるプチプチグッズを見つけたので、

あなたにもシェアしますね。楽天サイトでは売り切れ状態で、ビックリです。