みなさんは、お祭りなどで、
金魚すくいをしますか?

 

金魚すくいの金魚は、
水の中でかき回され、
すくわれない様に逃げまわり、

すくわれた段階では、
もうヘトヘトでしょうね。。。

また金魚すくいのアミで体も傷ついて、
弱っているかも知れませんね。

そんな金魚を回復させるのに、
食塩水を使う方法がある事を知りました。

img_229塩浴水について

私も小さい頃は、
お祭りにも良く行きましたし、
金魚すくいを楽しみました。

小さなビニールに
入れられた金魚は、
金魚鉢などに移し、
飼育するのですが、

病気になってしまう金魚もいました。
当時は塩浴という事を、
知りませんでした。

もし塩浴をしてあげていたら、
元気になったのかも知れません。

金魚にとっては、
体に合わない環境だったと思うと、
可哀想です。

金魚の体力は、

食塩水で回復させる事が出来ます。

金魚にとって適した濃度の
食塩水に入れてあげることを
塩浴と言います。

金魚にとって適した濃度は
0.5%。
その食塩水を塩浴水と言います。

では、その塩浴水は、
どうやって作るのでしょうか。

塩浴水の作り方

金魚を塩浴させるための食塩水は、
濃度0.5%の食塩水です。

これは金魚の体に合う
濃度なのですね。

金魚のケアをする事を
トリートメントと言い、

人の髪も、
トリートメントでケアをする、
そういう表現をするので、

金魚にとっての特別なケアと
いう意味では、同じですね。

1Lあたり5gの食塩を溶かせば、
濃度0.5%の食塩水になります。

2Lリットルの水を用意したのであれば、
2×5g=10gになります。

普通の安い塩を使用します。
計るものがない場合は、
料理で使う計量スプーンは、
小さじ一杯(すりきり)でほぼ5gです。

水槽に既に水が、
入っている場合なども
あるかと思います。

そんな時に利用出来る、
便利なページを見つけました。

自分の環境の数字を入れるだけで、
塩の量を計算してくれます。

塩浴時の塩の量の計算

塩浴の効果

塩浴は、
病気の金魚を
回復させる効果があるようです。

塩浴は金魚にとっては、
特効薬。

病気の治療的な役割になる。

ただし病気と言っても
色々な状態がありますし、
金魚にも寿命があります。

何が原因でと言う事までは
専門的な知識が無いと
分かりませんね。

そんな時は、金魚屋さん、
魚を売っている店などに
相談するのがいいですね。

専門知識がなくても、
この食塩水が金魚に優しい、

塩浴という事を知っていれば、
これからもし、
金魚が弱った場合などにも、

少しでも元気になってもらえるように
塩浴をしてあげたいと思います。