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9から10月、径5~6ミのリ紅色の果実が成熟するナナカマド、きれいですね。

ナナカマドは、バラ科の植物です。

ナナカマドは材が燃えにくく、かまどに七度入れてもまだ焼け残る、

という事からこの名前が付いたそうです。

秋冬には赤い実を付けるナナカマドですが、

5~6月には、直径6~8ミリ、白色の小さな5弁花を枝先に密に複数房状につけます。

そんなナナカマドの花言葉には、どんな意味があるのか気になり、調べてみました。

ナナカマドの花言葉は、「慎重」です。

ナナカマドの木が燃えにくいことにちなんで、そういわれています。

ナナカマドの由来でもありますが、かまどに七度入れてもまだ焼け残るって、

確かに相当な焼けなさ加減ですよね?この事からくる慎重さを想像すると、

石橋を3回叩いて渡る、ところ、石橋を10回叩いて位叩いて渡る「慎重」さでしょうかね?

 

 

 

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